上野ブラブラ

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夏休みの宿題を迅速に終わらせなくてはならない娘のため、
まずは「理科系博物館へ行きレポートを作成せよ」の達成を目指し
上野の国立科学博物館へ。
ジャンルが広く的を絞るのが難しい充実した展示内容でした。

その中で私が興味を持ったのは
冲方丁氏著の「天地明察」の主人公・渋川晴海作の紙張子製地球儀・天球儀。
天地明察は映画化も。
内容を簡単すぎるくらいに書きますと、
 江戸時代初期、当時使われていた暦に誤差があり月の満ち欠けや蝕の予測などに支障が生じ、民の暮らしにも影響していた。
 この暦のずれを直すため、幕府から暦の修正役を仰せつかったのが渋川晴海。
碁打ちだった渋川が一転、天文や算術を駆使し緯度経度の観測の旅に出る。というものです。

小説ですし、時代も違うので絵空事のように感じる部分が多々ありましたが
この博物館で実際に天球儀らを見ると、さらに当時を近く想像でき感動しました。

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お隣の東京国立博物館もハシゴ。
刃物が好きで見てみたかった所蔵・日本刀。なぜか三日月宗近前に行列が!
パンダがいるのかな?と勘違いするほどの並びに驚きました。
今ブームなんですね。
京都の呉服屋さん所蔵の着物は圧巻の刺しゅうづくしなラインナップ。
見ごたえがありました。
上野熱いなー。
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by citemaho | 2015-07-18 21:01 | おでかけ

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